ハナビラタケで免疫力アップ

ハナビラタケの効果、食べ方、サプリなどを紹介

アトピーなどあらゆる身体の不調に効く奇跡のキノコ

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微粒子で、吸収力アップ

ハナビラタケを粉末にするのはなぜ?

現在では、ハナビラタケを原料とした健康食品やサプリメントがたくさん販売されています。そのほとんどが、粉末にされていたり、液体だったり。中には、微粒子化や酵素処理を施したという粉末の製品も開発されています。 どれもかなり高価ですよね。たしかに、乾燥させれば長持ちしますし、サプリメントなら常備しておけば、いつでも手軽に摂取できて便利です。でも、主婦にとっては、なんだかちょっと味気ない感じ。それよりも、ふつうに食材としてお料理に使ったほうが、美味しく食べられるし、食品に対する態度としては正しいような気がします。なのに、どうして加工するのでしょう?

低分子化して身体に吸収させるため

そこで、いろいろ調べてみました。すると、こんなことがわかったんです。ハナビラタケに含まれる成分は、β-(1→3)-Dグルカンを始めとする高分子多糖体。これらは、とても強固な結合体でできているのだそう。だから、その大きさのままでは、成分を有効に体に吸収することが難しいのだそうです。 残念ながら、せっかく摂取しても、吸収されずに排泄される量のほうが多いというのが現状なんですね。生のハナビラタケを買って一生懸命お料理方法を考えていた私には、これはとてもショックでした。

でも、貴重な食材だから、より効果的に無駄なく摂取したいですよね。それにはどうすればいいかというと、分子をとてもとても小さくする、つまり低分子化すれば吸収しやすくなるのだそうです。さまざまな会社で、超微粒子化する研究がされたり、抽出したものを粉末化するなどの研究がなされているのは、こんな理由からだったんですね。

 
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