ハナビラタケで免疫力アップ

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ハナビラタケと癌

夫が癌にかかった京子さんの場合

家族が癌にかかるというのは、とても大変なことです。口コミへの対処も、とても微妙な問題になります。cこれは、知人か教えてもらった、ごく最近の話です。

京子さん(40歳)の夫・敏明さんは48歳。11月に受けた健康診断で影が見つかったため、再検査を受けました。そうしてわかったのは、 肺癌にかかっているということ。ステージ1で、ごく初期ですが、癌細胞というのは驚くべき速さで広がっていきます。そのうえ、手術は順番待ちで、 なかなか受けられそうもありません。手術まで、どうにか癌の進行を食い止めたいと考えた京子さんは、以前から話に聞いていたハナビラタケを夫に 飲ませることにしました。

臨床実験で、癌が消えた実績

京子さんが知っていた情報とは、ずいぶん前に学会で発表された臨床実験の結果でした。

内容は、余命3~6ヶ月の末期癌の患者に、ハナビラタケの錠剤100ミリグラムを毎日3錠ずつ飲ませたところ、10か月経過しても、 進行再発見は見られなかった、というものです。また、その中で、癌が大腸から肺に転移していた患者は、転移したがん細胞が 2ヵ月後には消失、免疫力を示す細胞活性は二倍以上に上昇したというもの。発表された時点では、ハナビラタケを内服し続け ながら元気に暮らしている、というものでした。

新聞に載ったこの記事を思い出した京子さんは、ハナビラタケの錠剤を夫に飲んでもらったそうです。手術を受けるまで、 癌を進行させないでおけば、切除で助かる可能性が大きいからです。

癌が小さくなった!

年が明けて2月、敏明さんは再び検査を受けました。すると、なんと癌が小さくなっていることがわかったのです。消えてなくならないまでも、 進行を食い止められさえすればと願っていた京子さんの喜びは、言葉では表しようがありません。手術は6月には受けられる予定なので、 それまで飲み続けてみるそうです。もしかしたら、受ける頃には消えてなくなっているかもしれません。

 
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